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  • 執筆者の写真swallowsfan

【試験が受けやすくなります】

 梶原電気は電気工事業を生業としている為、入社後皆さんには【電気工事士】や【電気工事施工管理技士】の取得を目指していただいております。

 私が入社した当初は第二種電気工事士が前後期試験が受けられるようになりましたが、第一種電気工事士は年に一回でしかも受験地が札幌!と大変不便でした。

 数年後に第一種電気工事士が函館でも受験可能となりチャレンジしやすくなったのですが、来年度から第一種電気工事士も年二回受験が可能となります!

 正直・・・第一種は数回不合格になる事もあり、受験者のモチベーションもなかなか大変だったのでは?と思っていたのですが、これは朗報です。

 建設業は現在人手不足が深刻で、梶原電気も若手社員が多いのですが人員不足という点では例外ではありません。

 電気工事士は、資格がないと出来ない作業も多く専門性のとても高い仕事です。

 技術系の資格では比較的取得がしやすく、将来仕事に困ることもない就職・転職にも有利な資格であると思います。

 一方、施工管理技士試験も来年度から1級の資格要件が緩和されて、19歳以上であれば1次検定までは誰でも受験が可能。今までは「なんだこれ!」というくらい受験要件が細かく設定されていて、それに到達するまでにかなりの年数を要していました。

 将来建設業への就職を考えている大学生などは、先に1次検定まで合格しておくと入社後の忙しい中1次検定の受験勉強を頑張らなくてもいい、というメリットもあります。


 どんどん要件が緩和されていろんな試験が受けやすくなったりCBT方式の試験が増えたりと、業界内も変わってきています。

 梶原電気では、今話題の「建設ディレクター」も導入して来年度から始まる時間外労働上限規制の問題にも取り組んでいます。ぜひ、建設業という仕事に少しでも興味を持っていただいて、まずは「どんな仕事か調べてみよう」と言う方が増えることを期待しています。



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