【電気工事士として働くという選択】
- swallowsfan

- 3月10日
- 読了時間: 2分
電気工事士に興味はあるけど未経験だしずっとやっていけるのか不安・・・、という方多いですよね?
今回はそんな不安を吹き飛ばす、梶原電気での1年目の過ごし方を紹介します。
1年目の電気工事士に求めていることは大まかにいうと「安全に現場に立てること」「指示を正しく理解できること」「わからないことをそのままにしないこと」です。早く一人前になることではありません。
現場では、資材の運搬や工具の準備、作業後の片づけ・清掃を主に任されますがこれは現場の流れを覚える一番の近道です。
先輩の作業補助では、配線を引く手伝い、器具取付の補助などから「なぜこの順番なのか」「なぜこの材料を使うのか」を現場で見て、聞いて、覚えていきます。
また、図面や専門用語、現場で使われる言葉に慣れることも必要ですが、最初はわからなくて当たり前ですし、最初から完璧に理解する必要もありません。
忘れてはならないのが現場での安全ルールについてです。ヘルメットや安全帯の着用、感電防止や高所作業での基本ルールをしっかり指導いたします。とにかく大事なのは「ケガをしない・させない」ことです。
ただ、正直きついと感じる場面もあります。
夏や冬の現場は体力的にきつい、覚えることも多い、最初は自分が役に立っていないと感じることも多い。
ですが、これらは全員が一度は悩んで通ってきた道です。それでも続けている理由は?と聞くと、できることがどんどん増えていく実感があって成長していると感じられるからだそうです。
ここまで読み進めていただいて「応募してみたい!」と思っていただけたでしょうか?
その前に、ここも正直に書きますね。
「向いている人・向いていない人」
体を動かすことが苦ではなく、わからないことも積極的に聞け、コツコツ続けられる人はとても向いています。
自分一人で完結する仕事がしたくて指示を受けるのが苦手、危険意識を持てない人は・・・ごめんなさい。
最後にはなりますが、電気工事士は誰でも簡単にできる仕事ではありません(ちなみに国家資格が必要です)。
そして、最初からなんでもできる人は誰もいません。
そんな電気工事士にチャレンジしたい!という方、ぜひ採用HPからご応募下さい。





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