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建設ディレクター

令和5年4月1日から中小企業への60時間以上の時間外労働の割増賃金率が引き上げられました。

そして、来年令和6年4月1日からいよいよ建設業にも時間外労働の上限規制が適用されます。

そもそも、どうしてこのような規制などが始まったのか?ですが、長時間労働により健康が阻害され過労死などの問題があったため、働く方の健康を守りワークライフバランスを重視した働き方を日本全体で取り組もう!という事で平成31年4月1日から始まった《働き方改革》がきっかけです。


そうは言っても、建設業はやはり現場代理人の仕事が過多になり、だったら「人を雇えば・・・」と簡単に言いますが、なかなか採用もうまくいかない・・・。


そこで《建設ディレクター》という職種に注目しました。

どんな職種なのか、というと【ITスキルとコミュニケーションスキルで、オフィスと現場をつなぎ、主に現場担当者の書類業務を担うことで、長時間労働の軽減や、現場担当者が本来の業務である品質管理や人材育成、技術の継承に集中出来る環境を整えることを目的にしています。】。

これはまさしく求めていたものでは?と内容をさらに詳しく調べた上で、現在主に積算を担当しているIさんに白羽の矢を立て、建設ディレクター育成講座を受講していただきました。


S)Iさん、研修を受けてみてどうでしたか?

I)建設ディレクターとは何か、どんな仕事ができるのか、現場代理人の役割・仕事内容・負担の大きさや建設業の現状、現場代理人とのコミュニケーションの取り方などを約2か月間にわたり研修を受けました。研修では全国の研修者とのディスカッションで色々な方の考え方や状況をZOOMで話し合い、発見がたくさんありました。研修だけでは理解が難しく今後、「建設ディレクター」という職種でやるべきことを明確にし少しでも現場代理人さんの負担軽減につながればいいなと思います。最終的には現場代理人さんに必要とされる存在になり、「建設ディレクター」という職種の人材も増やしていければいいなと思います。                                                                                              


今後も梶原電気では働き方改革に真摯に取り組んでいきます。



             


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